阿南 徹(あなん とおる、1984年7月28日 - )は、読売ジャイアンツに所属するプロ野球選手(投手)。
大分県豊後大野市出身。小学3年時に野球を始める。柏原高では怪我の影響で公式戦未勝利に終わった。首都大学野球連盟所属の城西大学では4年時の春季リーグ戦で最優秀選手賞を受賞した。
2007年に社会人野球の日本通運に入団。2009年には後にプロでもチームメイトとなる比嘉幹貴らと共に第38回IBAFワールドカップ日本代表に選出された。
2009年10月29日、プロ野球ドラフト会議でオリックス・バファローズから5位指名を受けて入団。
二軍で最優秀防御率を獲得するも、一軍での登板は4試合に終わった。
低めにボールを集めゴロを打たせてとるタイプ。最速140km/hを超える直球、縦のスライダー、フォークボール、ツーシームが持ち球。先発とリリーフの両方をこなせると評価されている。川口和久コーチはストレートを評価する一方、変化球の精度が課題だとしている。オリックス時代はスライダーを中心とした変化球投手だったが、巨人移籍後は新たに習得したツーシームと直球で攻めるタイプに変わった。
2012年秋にサイドスローに転向したが、翌2013年の春季キャンプでは腕の位置を再び高くするなどフォームを模索している。
投手、それもサウスポーでは珍しいスイッチヒッターであったが、プロ二年目の2011年より左打ちに登録を変更している。
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