市原 圭(いちはら けい、1973年9月8日 - )は、大阪府河内長野市出身の元プロ野球選手(内野手)。
父の市原稔もプロ野球選手(南海ホークス所属)で、後に南海・阪神・近鉄で通訳・コーチ・渉外担当などを歴任していた。
上宮高校では薮田安彦、中村豊とチームメイトで、1年時には夏の甲子園大会で控え選手として出場経験がある。1991年のドラフト8位でダイエーに入団。
一軍未出場のまま1993年オフにダイエーを自由契約となり、入団テストを受け中日ドラゴンズに移籍。主に代走、守備固め要員として活躍した。両打ちに挑戦していた時期があり、1995年のプロ初安打も左打席で放っている。
1998年途中、父・稔が球団編成次長を務めている大阪近鉄バファローズに金銭トレードにて移籍。2002年に自由契約となり、引退した。
引退後は広告代理業のタイディプロモーションを経て、大阪市内で飲食店を経営している。
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