岡 義朗(おか よしあき 1953年11月22日 - )は岡山県玉野市出身の元プロ野球選手(内野手・外野手)。「よしろう」と読まれることもあるが「よしあき」が正しい。本来は遊撃手だが、内外野どこでも守れる守備のスペシャリストとしてその名を知られた。特に外野守備に優れ、1979年4月7日、広島市民球場での対阪神タイガース 阪神戦で掛布雅之の放ったホームラン性の打球をフェンスによじ登りもぎ取ったプレーから「塀際の魔術師」「守備の切り札」の異名で呼ばれるまでに至った。「江夏の21球」の際も守備固めで出場しレフトを守っていた。現役最後となった1985年は一軍出場はなかったものの、阪神21年ぶりの優勝メンバーに名を連ねた。
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