韮山高等学校(しずおかけんりつにらやまこうとうがっこう)は、静岡県伊豆の国市(旧韮山町内)にある普通科(学校)普通科と理数科を設置する県立の高等学校。県内屈指の進学校でもある。愛称は韮高(にらこう)。また、同校では「龍城」という言葉をしばしば耳にするが、龍城とは学校の東側にある小高いの山の名で、これは約500年前に北条早雲が伊豆支配の拠点として整備した韮山城の別名、龍城にちなんだものである。1873年(明治6年)、学祖とされる江川英龍担庵江川太郎左衛門英龍の高弟、足柄県足柄県令柏木忠俊により、小学校教員育成のため、足柄県韮山支庁(現伊豆の国市江川太郎左衛門江川邸内)に仮研究所が開設、近隣の本立寺で授業法を伝授したことを起源とする。1895年に旧制中学、1948年に高等学校新制高校となった。現在は普通科と理数科が設置され、県内でも屈指の進学校である。江川英龍の座右の銘であった「忍」を校訓とし、「自ら思考し、自ら実践する」主体的人間の育成を教育方針として掲げ、文武両道、質実剛健を旨としている。現在の校地は戦国時代の韮山城の跡地である。特に現在の校舎付近は武家屋敷の跡地で教室棟2階の1年B組の真下あたりは濠があった場所と言われている。このため、校内で発掘調査を行う度に歴史的価値のあるものが多く出土する。2006年現在、開学133年を誇る県下最古の公立校である。
韮山高等学校入学難易度 4.44 (高校偏差値ナビ調べ|5点満点)
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